2007年度試合結果(医科歯科リーグ2部)
○12-0 神奈川歯科
●0-35日大医
○21-12日大歯
●6-13東大医
会場 第1試合11:00〜 第2試合13:30〜
10/8(祝) 神奈歯科馬堀海岸 東大医24−0日大歯 神奈川歯
21(日) 慈恵調布 日大医−慶應医
11/4(日) 日大松戸 東大医学−日大医学
10:00〜
日大歯−慶應医
11(日) 神奈歯科馬堀海岸 東大医−慶應医 神奈川歯−日大医学
23(祝) 日大歯学部松戸 神奈川歯−東大医学 日大医学−日大歯学

リーグ全体の展望は関東学連のサイト
ページ先頭へ
部長
小林紘一
監督
小野政徳
コーチ
渡辺真純
松村昇
伏屋洋志
助監督
山田深
伊藤努
小田英之
ヘッドコーチ
須田大介
河村朗夫
根本篤
吉武明弘
下沢寛
速水聡
田中竜馬
会計監査
長谷川博俊
畔柳裕二
加藤源俊
OB会長
大山泰生
八木満
児島克明
OB副会長
堀尚明
木村成卓
伴紀充
チームドクター
大山泰生
斎藤毅
奥野祐次
2 WR/CB 橋本 知明 1
清真学園
3 RB/OLB 清水 隆弘 5
5 WR/CB 北川 剛裕 1
慶應義塾
7 RB/OLB 中嶋 一晶 6
巣鴨
8 WR/SF 岸野 喜一 6
慶應義塾
9 QB/CB 鈴木 悠太(主将) 4
慶應義塾
11 RB/MLB 北原 大翔 6
慶應 志木
12 TE/DE 都築 伸佳 2
岡崎
13 RB/OLB 竹丸 雅志 2
麻布
28 WR/CB 飯田 6
慶應義塾
36 RB/LB 大山 宗徳 2
附属平野
50 OG/DE 武田 和樹 6
慶應義塾
51 OG/OLB 奈良 5
県立松山
55 C/DT 遼平( 副将 3
慶應 義塾
66 OL/DL 大貫 1
巣鴨
72 OL/DL 三山 寛司 1
学大付属
77 OT/DT 雁金 大樹 6
慶應 義塾
78 OT/DL 松田 6
桐蔭学園
87 WR/SF 梶田 大樹 3
東海
89 WR/CB 淵田 幹太 1
慶應湘南藤沢

ページ先頭へ


10/8対神奈川歯科12-0にて勝利、実に3年ぶりの11人制公式戦勝利!!

体育の日とは名ばかりの、台風接近に伴う、時に雨の混じる強風の中、神奈川歯科大学馬堀海岸グランドにて、実に3年ぶりの11人制でのリーグ公式戦を迎えることができました。
何とか一部復帰を早々にはたして、敗れざるままに強いられてしまったこの2部生活を終わらせたいものです。
さて試合は、最初の相手のシリーズをパントブロックにて終わらせ、前半早々ラン中心のドライブを最後は都築へのショートパスにてTDに結びつけてあっさり先制点を獲得したところまでは慶應のいいところ。そのあとのオフェンスのもたつきとディフェンスの最後の粘りで試合は膠着状態に入りました。これも今まで何度も見てきた慶應の試合展開でした。
それでも、どっちにモメンタムがいってもおかしくない状況が続いて行く中、ゴール前に押し込まれたところで見せたディフェンスの粘りは本当に見事でした。また、インターセプトも2回成功させ、今後のディフェンスは大いに期待できるところでしょう。
結局は最後は第4Qに北原のオープンランがロングゲインとなってTDを追加、神奈川歯科大の攻撃をそのまま押さえ込み、結局は3年ぶりのリスタートは完封勝ちというこれ以上ない結果と相成りました。

ページ先頭へ

10/21対日大医0-35にて完敗

やはり、慈恵グラウンドは慶應にはまだまだ鬼門のようで、今季第二戦の対日大医学部戦は、0-35(前半0-21)の完敗でありました。
対戦校が、今季初戦ということもありスカウティング不足であった点を割り引いても、慶應医の力不足は否定できず、完封勝ちの初戦の勢いだけでは勝利を引き寄せることはできませんでした。
前半にばたばたと2TDを先行され、その焦りを引きずったままさらに1TDを追加され、そのままずるずると前半が終了し、後半はそれなりには攻守ともにアジャストできたものの、ドライブは続くものの最後の最後までTDを挙げることはかなわず、最後は力負けでさらなる2TDを献上し、タイムアップとなりました。
この敗戦で、今期の2部優勝、1部復帰のシナリオはかなり厳しくなりましたが、慶應医が今後のこの敗戦を糧にさらなる飛躍へとつながることを切に祈っています。3年ぶりに参加した現在の関東医科歯科リーグのレベルを各選手、スタッフが身体で感じて、目指すべき目標がより具体化できるという一点において、次につながる敗戦となることを期待しています。

ページ先頭へ


11/4対日大歯 21-12にて勝利。次戦への希望が繋がる一勝。

いきなりのパントファンブルによって、有利な状況を相手に献上しそのままTDを先制される展開で始まった第3戦は、幸いなことに直後のキックオフリターンTDにてすぐに追いつき前半はTFPの1点リードにて終了しました。
後半も一進一退の攻防のままともに1TDを奪い合う展開となり、それでも堅実にTFPを重ねた結果慶應医リードのまま最終局面へと試合はもつれていき、最後の最後で慶應医魂のドライブが始まり、結果的には21-12で勝利を収めることができました。
何とか東大医戦まで希望をつなぐことのできる結果となりました。ただ、東大医も第一試合で日大医に圧勝しており、次の試合は本当に慶應医リスタートのこのシーズンの集大成になると思います。

ページ先頭へ


11/11対東大医6-13にて惜敗。来年につながる敗戦。
劣勢を覚悟して迎えた最終戦は、勝利こそもぎ取れなかったものの、来年の躍進を予感させる好勝負となりました。
慶應にオフェンスから始まった前半、3 and outを繰り返す慶應の攻撃とライン力の優位を持って確実にドライブを進める東大医の構図は予想通りではありましたが、11人制フットボール公式戦を3試合こなしたことで成長著しい慶應ディフェンスは、相手にTDを許さずに第1Qを終了。パントリターンミスから第2Qに1TDを献上するものの、少しずつ慶應のドライブが進み出し、惜しいところまでドライブを進めることもできるようになってきました。流れが少しずつ慶應に傾く中、意表をつくスペシャルプレーから前半終了間際に同点に追いついて前半は終了。
後半に入り慶應医のランが東大ディフェンスにくさびを打ち込み出しました。とはいえ、現時点で自力に勝るのは東大であることはゆるぎない事実であり、FG失敗などで何とか失点を食い止め続けていた慶應ディフェンスもついには1TDを献上。万事休すと思われましたが、TFPを東大が失敗し、まだまだ逆転の目を残したまま最後のドライブが始まりました。結論から言うと、最後のゴール前2ydsのギャンブルを東大医に止められ、タイムアップとはなりましたが、慶應医が最初に優勝を決めた1989年の初戦ラスト30秒の大逆転のドライブを彷彿とさせる皆の記憶に残るドライブとなりました。そう、あのドライブもここ神奈川歯科大学Grでした。自陣30yds付近より始まったドライブは、パスを捨てなりふりかわわずのパワードライブとなりました。4thダウンギャンブルをたびたび成功させ、相手の反則にも助けられながらも時間をたっぷり使い切って逆転のシナリオ通りに敵陣エンドゾーンに少しずつ進んでゆき、逆転のTFPまでつながることを十分に予感できる今年の集大成となる魂のドライブを見せてくれました。
この原稿を書いている時点で、2位になれる可能性はすでに消えており、これにて2007年シーズンは大団円を迎えることとなりました。

ページ先頭へ

ページ先頭へ


昔の連絡事項

★2007年度OB総会・納会が下記日程で行われます。ご出席のほどよろしくお願い申し上げます。

日時:日時:2008年2月2日(土)18:30〜OB総会19:00〜納会


場所:信濃町中華料理桂林
参加は主務まで

★OB忘年会 12/1518時よりいつものよし田にて忘年会を開催しました。
参加頂いたOBは以下の11名です。
渡辺(真純)、荻野、大山(泰)、諏訪、安井、須田、山田(深)、堀、小野、松村、奥野、
翌日は二日酔いで死にそうでしたが、同学年が二人も参加頂き懐かしくて、下品でした。来年以降も開催していきますので特にスタッフ限定とせず、単なる親父の昔話の会として存続させていきたいと思います。来年は是非のご参加を。

2007年度医科歯科リーグ2部編成ならびに試合日程

神奈川歯科
東大医
日大医
日大歯
慶應義塾大学医学部
月日 会場 第1試合11:00〜 第2試合13:30〜
10/8(祝) 神奈歯科馬堀海岸 東大医−日大歯 慶應医-神奈川歯科○12-0
21(日) 慈恵調布 慶應医-日大医●0-35
北里大学医学部相模大野 神奈川歯−日大歯学
10:00〜
11/4(日) 日大松戸 東大医学−日大医学
10:00〜
慶應医-日大歯○21-12
11(日) 神奈歯科馬堀海岸 慶應医-東大医●7-13 神奈川歯−日大医学
23(祝) 日大歯学部松戸 神奈川歯−東大医学 日大医学−日大歯学
2007年度公式戦結果
2007年シーズンも開幕しました。観戦者の感想をお寄せ下さい。以下に掲載します。(公式版はこちら

10/8神奈川歯科小野監督・須田コーチ・山田、伏屋、奥野コーチ、大山

初戦としては、どんな形であれ勝利することが一番ですのでその点は大変結構であったと思います。とりあえずプレーの質を落とさないことと勇気を持ってパントリターンすること。やっぱり東大医戦が山場になりそうですね。と言うよりはそうなることを祈っています。第2戦目は過去において結構凡戦になったり、足下をすくわれたりしています。OBの皆さんの観戦を期待しています。(大山)


10/21日大医須田HC、山田助監督、荻野、大山、松川、畔柳、斉藤毅、松村、下沢、奥野

決して恥じるような試合ではなく、現有の選手、スタッフ等の総合力で向こうが勝っていただけのことと思います。選手も本当にがんばったと思いますし、多くのOBがサイドラインに来てくれて喜ばしい限りです。これくらいにチームに勝たなければ一部復帰は望めないという意味においてこの敗戦は今後の慶應医のターニングポイント、再出発の原点になれば、無駄な負けということにはならないと思います。
今慶應にある力はきちんと出せた点で、全く恥じることもないし、次戦に気持ちをつなげばいいと思います。まだシーズンは始まったばかりです。
それにしても整形医者ばっかり来るのはなぜでしょうか?慈恵グランドは最後に水をかけられる羽目になるし、本当に鬼門になっちゃいましたね。


11/4日大歯山田助監督、須田コーチ、真純さん、松村、奥野、竜馬、伴、小島、下沢、皆さんありがとう
コインが裏になるか表になるか誰にもわからない様な試合展開の中、最後の最後にまっとうなドライブで何とか日大歯を突き放して貴重な2勝目を挙げました。今年の東大医は、さすがに強いチームのようです。入れ替え戦進出のためには、次戦勝利が必要条件となります。医科歯科リーグ復帰の今年の集大成となる試合になってくれればいいと痛切に思います。


11/11東大医この結果を順当と見るか、上出来と見るか、もう少しできたと見るかは今の段階で私にはコメントできません。大敗を覚悟した試合でしたが、試合の終わった今現在、本当にこれが正直な感想です。須田コート小野監督をはじめとするスタッフの皆様ご苦労様でした。

学4もマネージャーさんもみんなご苦労様。

秋期合宿日程は以下となりました。リーグ戦前の最後の合宿です。より有意義なものにするために多数のOBの参加を期待します。
期間9/22-24
場所元中村旅館スポーツランドオーシャンフィールド

夏合宿の連絡本年度の夏合宿は以下のように開催されます。数多くのOBの参加を期待します。参加可能な方は主務まで

8月13(月)〜18(土)5泊6日
場所レインボー山中湖/電話:0555-65-8450

2007年新人歓迎会

5月27日(日)@中華はくぶん18時から会費10000円参加可能な方は主務まで

春の練習試合等の連絡

6月24日(日)神奈川工科大学との練習試合の予定

6月10日(日)東邦大学医学部との合同練習@嵐が丘
13:00〜より、体育会アメフト部グラウンドにて行います。

2007年シーズン11人制復帰のお知らせ4年鈴木悠太(医学部新聞投稿原稿よりの転記。一部改変)

今年度アメリカンフットボール部は医学部3名、看護医療学部2名、総合政策学部2名、環境情報学部から1名、計8名の新しい部員を迎え、念願の関東学生アメリカンフットボール連盟医科歯科リーグへ昇格することになりました。当部は昨年までの2年間、人数不足に悩まされ、医科歯科リーグ登録が適いませんでした。今年度は2部リーグへの参戦となりますが、1部リーグへの昇格を目指し、部員一同日々練習に励んでおります。今後とも皆様のご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。