1995年


スタッフ 部長 戸谷重雄
監督 澤藤誠
助監督 荻野雅宏
助監督 諏訪達志
ヘッドコーチ 大塚崇
コーチ 井口豊崇
コーチ 篠島利明
コーチ 篠田肇
コーチ 村山剛也
チームドクター 長谷川博俊
学生スタッフ 主将 山田深
副将 落合大樹
副将 鈴木武志
主務 船曳知弘

春のオープン戦 スコア 対戦校
5/14 ○19-6 明海歯
6/4 ●0-7 東大医
6/18 ●16-17 日大歯
公式戦戦歴4勝一部Aブロック優勝

プレーオフ敗退スコア不明対東大医
日大歯 慶応医 明海歯 帝京医 埼玉医
日大歯 ●7-35 ○34-6 ●28-29 ○21-6
慶応医 ○35-7 ○48-7 ○7-0 ○20-0
明海歯 ●12-35 ●15-18
帝京医 ○24-12
埼玉医

4月
新人部負として、予科1である秋田、大杉、小黒、小林、中橋、広瀬の6人が人部した。また、新マネージャーとして、宇佐見、桜井、広田、丸山さんが入部した。その結果、アメフト部は、部員約40名、マネージャー7名という大きな部となった。
6月
春のオープン戦で、QB田中謙二さんが鎖骨を骨折し、そのあと速水さんがQBとして登場しダイプのみで戦い、それでも優勢に試含が進んでいった。
8月
蓼科高原において、夏合宿が行われた。学3の田中謙二さんが、緑のキャップと緑の短パンで現れ、デスの笛を吹いていた記億があるが、あまりに疲れていたので定かではない。また、澤藤監督や荻野助監督などから夜な夜なありがたいお話をうかがい、少々寝不足気昧であった。
9月
主将の山田深さんが手の手術を行い戦線離脱。
10月
QB田中謙二さんと主将の山田深さんが怪我から復帰して、秋の試合が始まった。攻撃ではRB増田さん、中島さんやWR速水さん。守備ではLB吉武さんやDB佐久間さん等の大活躍によりブロックでは4戦全勝で優勝決定戦への切符を手に人れた。
12月
東大との優勝決定戦が川崎球場で行われた。結果は惨敗であった。今思えば、怪我がなくまた学4が出ていれば優勝していたかもしれないと思う。