1996年


1996年
スタッフ 部長 小林紘一
監督 小山田和弘
助監督 大山泰生
ヘッドコーチ 大塚崇
チームドクター 長谷川博俊
学生スタッフ 主将 元神賢太
副将 鈴木武志
副将 吉岡正豊
主務 八木満
春のオープン戦 スコア 対戦校
5/19 ○20-0 慈恵医
6/16 ○19-14 鶴見歯
公式戦戦歴

3勝1敗一部Aブロック優勝規定によりプレーオフ進出ならず

慶応医 慈恵医 鶴見歯 帝京医 埼玉医
慶応医 ○10-6 ●24-30 ○21-12 ○28-14
慈恵医 ○21-7 ●26-42 ●6-13
鶴見歯 ○7-6 ○19-13
帝京医 ●0-3
埼玉医
4月
新一年生として飯塚、小倉、松村、山手の4名が入部。トリカゴでの通常練習が終わった後、飯塚を引き連れて東宮を走りに行っていた小倉の姿が印象的でした。またマネージャーとして犬童、富岡、我妻の3名が入部。

5月,6月
オープン戦を2試合行い、2戦2勝。そのほかにスクリメージを数回行った。東邦医とのスクリメージでQB速水が足首を骨折し、周囲を心配させる。

6月
部費確保のためのダンパが六本木のマハラジャで行われた。客層は他のダンパでの余り物中心で、十分な部費が稼げたかどうかは不明。

8月=
蓼科高原にて夏合宿を行なった。速水は復帰していたものの、落合・吉岡・斉藤等ケガ人が目立つ合宿であった。初日の移動でひどい渋滞に巻き込まれ、クロさんがボコボコにされていたのを覚えています。春の間に国試勉をやっていた学4の山田さんのスイカ姿には感動しました。また夜になると林の方向へ消えていくレオンさんと山手の姿を妙に覚えてます。

9月
山中湖にて秋合宿を行なった。2日目に戦後最大級の台風に直撃し、荒波の立つグランドで凍えながら練習をすることとなった。前に投げたはずのボールは完全に風に押し戻されていた。宿舎では離れと名付けられたホッタテ小屋がスキル部屋に割り当てられ、いつ屋根が吹き飛ぶか心配で寝れない状況であった。責任をとってクロさんがホッタテ小屋に寝かされていたのが印象的であった。

10月,11月
公式戦が行われる。初戦の鶴見歯戦、山場と見られた埼玉医戦を順調に勝ち進んだものの、3戦目の慈恵医戦に惨敗。ブロック最終戦である帝京医戦に勝ったものの、通算戦績3勝1敗となり同率ブロック1位、優勝規定により惜しくもプレーオフ進出出来なかった。この年のプレーオフでは東大医が慈恵医に完勝し、医科歯科リーグ3連覇を達成した。

12月
1996年度納会が行われる。MVPは攻守蹴の4面でチームの中心であった中島が受賞。新人賞には予科1離れしていた予科1、飯塚が選ばれた。